DataRecovery

うっかり削除したファイルでも望みを捨てないで!

DataRecoveryは、一度削除されたファイルを復元するツールです。ごみ箱を空にしたあとで「あのファイルは消さなければ良かったな」と悔やんだことはありませんか。DataRecoveryなら、ゴミ箱から消してしまったファイルを可能な限り復元してくれます。ハードディスクだけでなく、USBメモリーやSDカードなどのフラッシュメモリーから削除したファイルを復元する用途にも使えます。 完全な説明を見ます

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  • ごみ箱から削除されたファイルを探し出す
  • ファイル名を指定して探すことができる
  • 探すだけでなく、ファイルを完全に削除することもできる

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  • 探し出されたファイルが含まれるフォルダの名前が「C:\RECYCLER\~」の形式で表示されるため、フォルダーの名前だけで見つけることが出来ない

とても良い
8

DataRecoveryは、一度削除されたファイルを復元するツールです。ごみ箱を空にしたあとで「あのファイルは消さなければ良かったな」と悔やんだことはありませんか。DataRecoveryなら、ゴミ箱から消してしまったファイルを可能な限り復元してくれます。ハードディスクだけでなく、USBメモリーやSDカードなどのフラッシュメモリーから削除したファイルを復元する用途にも使えます。

Windowsのファイルシステムでは、実はファイルを削除してもファイルの「置き場所」を記したデータを削除するだけでファイル自身のデータは削除されません。DataRecoveryはこの仕組みを利用してディスクをスキャンし、まだ削除されないでいるファイル自身を見つけ出して復元します。反対に、この仕組みを応用したファイルの完全消去機能がDataRecoveryにはあり、USBメモリーのデータ漏えい対策に活用できます。

DataRecoveryの基本的な使い方は、まず対象となるディスクをスキャンし結果一覧から探しているファイルを選んで復元する、という流れです。検索結果が多すぎる場合はファイル名を指定してスキャンすることもできます。

ただし、うっかり消したことに気がついても、ディスク上のデータが既に変更されていると復元するのはかなり困難です。誤りに気付いたらすぐに作業しましょう。また、ごみ箱のフォルダ名は、DataRecovery上では「C:\RECYCLER\S-~」で始まる名前に変更されています。間違えないように落ち着いて確認しましょう。

うっかりファイルを消してしまってもあきらめないで、Data Recoveryを試してみてください。

— ユーティリティーとツール —

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DataRecovery 2.4.7